第636回「月」
連想ゲームのようなトラックバックテーマが来ました。
えー、月、月、月ねぇ。。。
月、という言葉から思い出されることを列挙すると、
踊る大捜査線のサントラに入っている「Moon light」
ドリカム「琥珀の月」
堀口大學「月下の一群」
石原吉郎『続・石原吉郎詩集』より全盲の一節、
「全身満月 全盲にして 立つ」という下り
ER第1シーズンの何話目かのタイトル「土曜の満月の夜」
くらいです。
あと、月と地球は毎年3cmずつ離れているというのを何かの本で読みました。
それは宇宙がゴムのように膨張し続けているからだとか。
ゴムを伸ばすと二点間の距離はどんどん長くなりますよね。そういうことなんだそうです。
それから、ひとつセンチな思い出がある。
子供の頃、パピコと犬の散歩をしつつ、公園のブランコで遊んで帰るという妙な習慣を共有していたことがあった。
冬は星が綺麗で、月もでかくてくっきり見えた。
今は裸眼では何も見えない近視・乱視のこの目が、2.0を誇っていた頃だ。
遅い時間まで帰ってこないと、おかんが夕飯を作る手を止めて迎えに来てくれた。
そういう時に見た月と、寒かった冬の空気の感触を、なぜだろう、ふと思い出したりする。
えー、月、月、月ねぇ。。。
月、という言葉から思い出されることを列挙すると、
踊る大捜査線のサントラに入っている「Moon light」
ドリカム「琥珀の月」
堀口大學「月下の一群」
石原吉郎『続・石原吉郎詩集』より全盲の一節、
「全身満月 全盲にして 立つ」という下り
ER第1シーズンの何話目かのタイトル「土曜の満月の夜」
くらいです。
あと、月と地球は毎年3cmずつ離れているというのを何かの本で読みました。
それは宇宙がゴムのように膨張し続けているからだとか。
ゴムを伸ばすと二点間の距離はどんどん長くなりますよね。そういうことなんだそうです。
それから、ひとつセンチな思い出がある。
子供の頃、パピコと犬の散歩をしつつ、公園のブランコで遊んで帰るという妙な習慣を共有していたことがあった。
冬は星が綺麗で、月もでかくてくっきり見えた。
今は裸眼では何も見えない近視・乱視のこの目が、2.0を誇っていた頃だ。
遅い時間まで帰ってこないと、おかんが夕飯を作る手を止めて迎えに来てくれた。
そういう時に見た月と、寒かった冬の空気の感触を、なぜだろう、ふと思い出したりする。
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